馬肉DINING 馬桜
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馬桜の語源

熊本馬肉(馬刺し)は別名「桜肉(さくら肉)」とも呼ばれます。なぜ桜なのか?
その理由は・・・馬肉をカットして空気に触れた時に赤色になります。
馬肉は他の動物の肉と比べると鉄分が多く含まれていてその鉄分が空気と反応して赤色になり、霜降りの脂が細かく交わってピンク色(桜色)になるのです。
もう一つは、桜の咲くころ、4月頃の馬の肉が寒さに備えて蓄えた脂肪が程よい甘みを出し、肥えて美味しく食べ頃だからという説からきております。
当店の名前の由来もそんな美味しい馬肉(馬刺し)を皆様に食していただこうと思い命名いたしました。

安全な馬肉

ここ数年食べ物の安全性が問題視されていますが、当店の馬肉(馬刺し)は、
潟tジチク社の食品マネジメントシステム「ISO22000」にて処理・加工・配送をされた安全な馬肉です。
また、牛、豚、鶏肉などの食肉の中で、一番安全な肉と言われているのは馬肉です。馬は牛や豚よりも体温が高く、寄生虫が住みつく心配が少ない事、また馬は内臓がデリケートなため、他の家畜のように薬物を多用出来ず、肉そのものがとてもキレイである事がその理由にあげられます。

健康食としての馬肉

熊本馬肉(馬刺し)は低カロリー高タンパク食品として近年注目されています。
また鉄分やグリコーゲンが多く含まれているので貧血や肝臓の機能の増強にも効果的です。必須アミノ酸を(リノール酸とリノレン酸)非常に効率よく含みコレステロールを下げ、血液循環よくし、成人病予防に効果がございます。
また馬の油は古くから馬油(バーユ)として女性の間で化粧品や火傷の塗り薬として使用されており、貴重とされておりました。
つまり馬肉(馬刺し)はすぐれた健康食品なのです。

馬独特の部位

  「ふたえご」 「たてがみ(コーネ)」
熊本馬肉(馬刺し)には他の動物にはない肉の部位がございます。
その一つに「ふたえご」があります。ふたえごは馬のお腹の周りにあるお肉で脂と肉と脂と三層で巻いています。独特の歯ごたえがあり、甘味と旨みが凝縮した美味しいお肉です。
もう一つ、「たてがみ(コーネ)」とは首のタテガミの生えている部分のお肉です。
いわゆる脂身ですが、牛・豚とは違って馬の脂身は口中に含むと、みるみる
とろけだし、歯ごたえと甘みが特徴です。たてがみにはANP(心房性ポリペプチド)
という成分が含まれています。このANPは、毛髪や爪の発育を促進し、皮膚の状態を正常にする働きがあると言われて、女性にはうれしい効果がございます。また一頭から少量しか取れませんので昔から熊本では珍重されてきました。
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